
『こども110番』警視庁、都教育委員会と連携地域社会の安定へ
最近、子供や女性、お年寄りを狙った
「ストーカー行為」、「ひったくり」、「誘拐」、「痴漢」などの犯罪ニュースが後を絶ちません。
普段の生活から想像もしていない出来事であることから、
実際に被害にあった時は気が動転し、
警察への通報も遅れ、犯人を取り逃してしまうケースもあると言われています。
『安全』で『安心』。地域社会の実現をめざし、関係機関・団体と各組合が情報交換を密にして、
犯罪や災害などの防止活動や未然防止に協力することが、
地域社会の中で営業する理容業にとっても必要不可欠ではないでしょうか。
そこでこの度、東理同組では、今後警視庁や東京都教育委員会と連携して、
これらの主旨に基づいてポスターとパネルを作成し、全組合員店に配布する予定です。
パネルは写真のように完成されていますが、ポスターは現在作成中です。
すでに、『こども110番』制度を行っている支部もありますが、
今回は全理連事業として全国規模でPR展開することになっております。

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たけうまこ